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| P2P(ピアツーピア)に関する夢ちゃんの考察 |
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| P2Pとは不特定多数のコンピュータが相互に接続され、直接ファイルなどの情報を送受信するインターネットの利用形態。また、それを可能にするソフトウェアやシステムのことをいいます。 |
| ■Napster■ |
| このシステムの先駆けは1999年1月に発表された「Napster」。これは、インターネットを通じて個人間で音楽データの交換ができるシステムで、無料で楽曲が手に入ることから爆発的に普及した。Napsterでは、各コンピュータはNapster社が管理する中央サーバに接続し、ユーザのパソコンに保存されている音声ファイルのリストを送信する。これを、世界中のユーザが共有することにより、互いに他のユーザの所持する音楽ファイルを検索し、ダウンロードすることができる。中央サーバはファイル検索データベースの提供とユーザの接続管理のみを行っており、音楽データ自体のやり取りはユーザ間の直接接続によって行われている。 |
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| ■危険性■ |
WinnyやShareのいわゆるP2Pには匿名性があると言われてきたが、それは昔のことで今ではIPアドレスは丸見えの状態で、それによって、個人の趣味嗜好が丸裸にされてしまっているのである。くわばらくわばら。
それどころか、違法コピーをしてファイル交換をすれば、著作権侵害で警察が自宅にやってきます。 |
| ■恐怖体験■ |
夢ちゃんは以前「BitComet」いわゆるファイル共有ソフトを使用していた時のことである。何気なく共有フォルダを開いてみたところ、そのフォルダの中には共有にはなっていない他のフォルダの重要なファイルが吸い込まれていっているではありませんか。驚いた夢ちゃんはすぐに当該ソフトの起動を停止しアンインストールを実行。そして、すべてのIDとPWを変更しました。世間ではパソコンからの情報の流出が問題になっているが、夢ちゃんはまさにこのことを経験したのでした。夢ちゃんの予知能力が危機を救ったのである。
これは、いわゆるスパイウエアといわれるものが悪さをして、このような現象が起こるとのことである。 スパイウエアはHPを閲覧するだけでPCに仕込まれるようである。
夢ちゃんのPCは現在では、スパイウエアの監視をリアルタイムで行なうようにセキュリティーを強化してあり、スパイウエアの進入や活動を防御しています。 |
| ■ダウンロードの違法化■ |
「私的録音録画小委員会」の第15回会合が07/12/18に開かれ、「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト(「違法サイト」)からのダウンロード」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。
違法化することで、悪意のない一般ユーザーが潜在的な“犯罪者”とされてしまうことになる。皆さん今後は気をつけましょう。 |
| ■あえて体感■ |
それでもあえて体験したい人は夢ちゃんが紹介しましょう。自己責任でお願いします。 ⇒ 
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