中年夢ちゃんのオーディオの部屋を紹介します

音楽は心のビタミンです。昔の懐かしい曲から最近の曲まで心ゆくまで楽しんでいます。
夢ちゃんはアナログ派です。アナログレコードの温かみのある音色を聞いていると安心します。

夢ちゃんのメインシステム
ジャズ入門 ジャズ入門

夢ちゃんのサブシステム


夢ちゃんが所有するオーディオ機材
プレイヤー
TRIO
KP-700D

当時69,800円購入
プレイヤー
PIONEER
XL-1300


ヤフオクで落札
6,500円
 カートリッジ
ortofonVMS20E
MarkU

所有カートリッジ
交換針 備 考
ortofonVMS20E MarkU
ビクター製「MD-1016」 MM ビクターdt-33G  ナガオカ49-33G 針圧1.75g
DENON製「JM-16」 MM DSN-34

レコード針等アクセサリー
ナガオカ
レコード針専門店「A`pis Japan」

アンプ
ONKYO
A817XX


当時79,800円購入
アンプ
KENWOOD
KA-V7700


ヤフオクで落札
3,200円
チューナー
VICTOR
JT-V7


当時44,000円購入
チューナー
ONKYO
Integra T-427R

ヤフオクで落札
5,000円
レーザープレイヤー
PIONEER
CDプレイヤー
DENON

DCD1100

ヤフオクで落札
1,900円
MDプレイヤー
SONY
MDS-302


ヤフオクで落札
3,050円


メインスピーカ
サブスピーカ
夢ちゃんの秘蔵LP
夢ちゃん豆知識
FM放送受信
 夢ちゃんは今まで内部アンテナによっていましたのでイライラすることが多々ありました。、確実にFM放送を受信するためには、チューナーの75Ωアンテナ線をTVアンテナの差込口に差込めばOKです。快適なFM放送受信ができました。
レコード盤のクリーニング
 大きめの鍋に水を入れて沸騰させ、その中に切ったガーゼを入れて10分ほど煮る。これでガーゼについていた糊を取ることができます。やけどをしないようにお湯を捨てて、水洗いして固く絞ります。 こうして作ったガーゼは、使うたびに水洗いすればOKです。
 ターンテーブルシートなどのゴムマットをテーブルに引いて、その上にレコード盤をのせます。溝の方向に合わせてゴシゴシする。ホコリやクリニーング材の残り、指紋の汚れ、カビなどがかなり取れます。汚れがひどいときはまめにガーゼの面を変えることです。
レコード針のクリーニング
 カートリッジの針先専用クリーナーとしてaudio-technica/AT607(630)を使用しています。
■針先のゴミやホコリに強力効果の液体クリーナー■レコードを痛めない速乾性タイプ■便利で扱いやすいブラシ付です。
カートリッジ
 カートリッジとはレコード表面の音溝の振幅を、電気信号に変換する装置です。
MMとMCがあり、構造が簡単なMM型はパワフル、振動部分の質量を小さくできるMC型は繊細で高音質とされています。MCの方がMMより値段が高いです。そんな時にはヤフオクで手に入れましょう。夢ちゃんは両方持っていますが、jazzを聞くならMMでクラッシックを聞くならMCです。カートリッジから針が外せて交換できるものがMM型、針とカートリッジが一体のものがMC型です(例外もあります)。
針圧設定
1 ターンテーブルとトーンアームが平行になるようにバランスウェイトを回しながら調節します。
※針が下へ向くとウェイトが重すぎることになります。※針が上へ向くとウェイトが軽す ぎることになります。
2 ターンテーブルとトーンアームがだいたい平行にします。
3 バランスウェイトの目盛りのみを0にあわせます。
4 針の標準針圧値の分だけバランスウェイトを回します。標準針圧は各カートリッジの説明書に記入されてあります。
5 ピボットベースを解除します。
6 アンチスケーティングを針圧分動かします。
※スクラッチをガッチリしようと思っている方は目盛りを0に合わせてください。
7 アンチスケーティングの目盛りを針圧に合わせます。
8 ピボットベースをロックします。針圧設定完了です!
 適正圧が判らない場合は軽めから徐々に圧を上げて聞いてみると良い。通常では1.5〜2.5gあたりの設定が多いようです。
レコード針の寿命
 レコード針の寿命はあってないようなもので、問題無く再生出来ればOKだそうです。一般的にはダイヤモンド針の寿命は大体200時間程度と言われてはいますが、あくまで目安のようです。
 いつ交換すべきなのかということですが、針先はダイヤモンドが主流ですから、滅多に針先が磨り減ってダメになる事はないようです。ダメになるのは針先が付いているいわゆるカンチレバーの根元部分のようです。ここはゴム等の場合が多く、この部分が経年劣化を起こして、ダメになるケースがほとんどということです。ここまでいかなくてもダメになってくると根元の弾力性が落ちてくるので、レコード盤の上にカートリッジを乗せた時に、カートリッジの沈み込みが深くなってくるようです。いずれにしても自分の眼で確認して交換すべきかの判断をしましょう。

フェイバリットジャズ番組
 SESSION2008(NHK_FM)  毎週日曜日 午後10時〜10時55分 DJ 小川もこ
 JAZZ TONIGHT  毎週土曜日 午後11時〜午前1時00分 DJ 児山紀芳